組織の“成長組織スコア”を可視化する「flier成長組織ナビ」において、6月4日より、これまで提供していた定量データによる現状把握に加え、管理者が設問を自由に設計できるアンケート機能を実装。組織開発の推進や人材開発の振り返りをさらに加速します。2023年の有価証券報告書への人的資本情報開示の義務化を契機に、組織の状態を定期的に把握・改善するサイクルの構築、従業員のエンゲージメント向上が企業にとって急務となっています。その一方で、従来の組織調査では「サーベイを実施しても結果の活用方法がわからない」「数値だけでは現場の実態が見えにくい」という課題が多く聞かれます。そのため、単なる数値計測にとどまらず、「計測とヒアリングの両面から現場を深く理解すること」、そして「計測結果を具体的な改善アクション(実践)へつなげられること」が重要なテーマとなっていました。そこで従来から提供してきた定量調査による組織状態の可視化機能に加え、今回のアップデートでは「設問を完全にカスタマイズできるアンケート機能」を新たに実装しました。数値データと従業員の言葉を組み合わせることで、組織開発の推進や人材開発の振り返りを支援します。サービス詳細はこちら:https://growthnavi.flierinc.com/リリース詳細はこちら:https://www.dreamnews.jp/press/0000351386